不用品の整理をしていたら小遣いが出来ました

今でも流行っているのかも知れませんが一時期、断捨離ブームという物がありました。家や部屋のなかにある必要ないモノを思い切って捨ててしまおうという考えです。2年ほど前の事です。家のなかを見回すと色々と不要な物がありましたで私も少し断捨離を行いました。捨てるとは言っても闇雲に処分する訳には行きません。やはりどうしてもとっておきたい物や捨てられない物もあります。捨てる前にそれらを仕分けする必要が出てきます。そんな仕分けをしていると思いがけず幸運に巡り合うものなんですね。

例えば、押入れの中にあったダンボール箱の中身を調べていると100円玉や500円玉を発見しました。また銀行や証券会社から送られてきた郵便物が入っていた箱の中からは図書カードやクオカードが出てきました。まず、それらをインターネットオークションで売り払って小銭に買えます。そして、その小銭は私のローンの利息になるわけですが、それを毎月続けると案外もつものです。利息の支払いは不用品を売り払って支払う!意外にこれイケます。そして私にとって最大の僥倖は洋服タンスの中の要らない物を整理している時に訪れました。洋服ダンスのスーツなどが掛けられている部分の下板にホコリにまみれた封筒が落ちていました。何だろうと中身を確認すると、ナンと1万円札が出てきたのです。驚きました。まさかこんな所に1万円もの大金が眠っていたとは予想もしていませんでした。なぜ、そんな所に1万円札があったのか全く判りませんでした。しかし、1万円は1万円です。その1万円はしっかりと私の小遣いにさせていだきました。断捨離ブームに乗り要らない物を整理して思いがけず小遣いが出来た話しでした。